Beamer

プレゼンテーション用のスライドをTexで作成する方法としては,
prosper や powerdot などのクラスファイルを使用する方法があります.
単に開発が止まったprosperの代わりを探しているのであれば,
powerdot がオススメです.

私のまわりにいるTexな人達が prosper から beamer へ移行したという状況の中,
私も使ってみようかなと思い,インストールしてみました.

で,使い方なんてググれば"Beamerの使い方"なんてサイトが山ほどあって,
それらから情報を得ればいいと思っていたのですが,
本格的に使いこなすための情報はまったくといっていいほどなく,
その後が知りたいんだよな〜と思ってました.

そういう状況になってる一番の理由は,
Beamer自体のマニュアルが非常によくできている(しかし,英語で書かれている)ためで,
それをみれば十分であるということが大きいと思います.
しかし,現実問題として,マニュアルの日本語版的なものを得るために
日々ネットをさまよっている人がかなりいるようです.

そんなわけでマニュアル(ver. 3.07版)を読みながら書いた私的な備忘録をここに公開しています.

オリジナルのマニュアルの本体(スライドの作り方)は第2部に書かれており,そこを読みながら重要なところを抜粋したものをのせてます.
かなり細かくカスタムしたい場合,テンプレートというものをいじる必要がありますが,
その説明はここでは省略してますので,オリジナルをみて下さい.
ここで公開してるものはマニュアルの流れにそった形にしてますので,参照しやすいかと思います.

Beamerをインストールする.

Beamerの基本的な使い方.

  • 準備中

Beamerの使い方(作成中)

・マニュアルの抜粋と私的コメントを混ぜたものです.
・本家マニュアルを片手に読まれることをオススメします.
・コマンドをお探しの場合,右サイドバーからキーワード検索すると楽です.